2017年3月7日火曜日

試走とセッティングで幸田行ってきたよ!

最後の仕上げにリヤサスのエア入れ。私の高圧コンプレッサーは22気圧ですが、それを入れる器具が無いので常圧直結で入れます。9kぐらい入ったのでまあ良しとします。

それからタイヤをフロントを貰い物のミシュランに、リヤを貰い物のダンロップに。タイヤの太さもサスの硬さもエンジンもすべて変わったので走ってみないとまったくわかりません。 

 ということで激烈に仕事が忙しいさなかでしたが、幸田サーキットの走行会があったので、ナラシとセッティングに睡眠時間を削って行ってきました。

快晴でポカポカな日でした。仲間も大勢集まりましてテントはにぎやかになりました。今回からモタードだけの枠ができて人数的にノビノビ走れました。

で、走ってみました。最初はギヤやエンジンのアタリを確かめつつナラシます。いい感じです。開度が小さくてもとてもパワフル&スムーズになってます。クラッチも普通に使えそう。

で、だんだんペースを上げていくと、フロントはいいんですが、リヤが全くダメ。突っ立ったまま仕事をせずタイヤがつぶれる前にスルスル外側に逃げていきます。こえー

エクレア君のあとを追いますが、ちょっとラフに寝かしたらつるりんとスリップダウン。1枠目は終了。

休憩時間に96さんにチェックしてもらって、リヤのプリを抜いて伸び減衰を上げ、縮み減衰をそれに合わせます。

さて2枠目。

お!お!これはいい!!リヤが落ち着いてガンガン早く開けれます。車体も軽いのでエンジンが遅くても乗ってる本人はとても楽しい。2枠目はmeemやエクレア君に追いついた。フハハハ

よかよか!手ごたえ抜群。

これはもうKawasakiのWR、KawasakiのSMRと呼んで差し支えないでしょう!

ステップが当たっても前みたいにベタ当りな感じでは無くなりました。車高も上がってバンク角も余裕ができました。サスや車体はこれでいいでしょう。

エンジンはシフトアップでフロント上がるぐらい元気になりました。3割増しな感じ。ただ振動はすごくなりました。手がシビシビ。もう少しハイスロでもいいかも。

マフラーをメーカー不明のボロいのが割れたので、もう一つのメーカー不明のボロボロに変えたからか、ジェットもトップエンドで足りない。

ブレーキはX純正300Φですがこれも抜群にいい。軽いので十分な感じ。

8割方レースの準備完了。まだ時間あるので仕事がキリついたらもう少し煮詰めたいな。


肉球!!

photo by おじ。大儀であったぞ。







2017年2月6日月曜日

MAX号を再び作った。

仲間内でDRZの売り物が出まして、YZで参戦していたMAX氏が、かねてよりDRZで参戦したいと言っていたので購入することになりました。YZも楽しかったそうですが、公道でも乗りたいと。

ただそのDRZはオフロードのSなので、いろいろモタードにコンバートします。もう慣れたもんよ。

さてこの山積みの棚から使えそうなパーツを探す。


私が今回発掘して供出するのはこんな感じ。シート、チェーンガード上下、スプロケ、ハブ、チェーン、燃料コック、スライダー、バーエンドなどなど。私は車両を購入した時についてきた純正部品をそのままとっておいたのでけっこう余ってます。

まずYZを私のガレージへ。MAX氏が使っていたスパコルをYZから外し、あらかじめ用意していたSMホイールに装着。だいれんくんありがとね!YZは転がせるように廃タイヤを装着。

YZは身内で持ち寄ったパーツで構成されているので、カフェ・オフェンスの練習車になる予定。私がちまちま整備します。ちょっと走ってみないとわからんね。

タイヤをつけたSMホイールやパーツを持って、車検や外装交換を担当したyamisakaガレージへ。

・BRAKING320Φローター、サポート
・SMホイールの装着
・外装を元EKO号から移して青に
・他ショートパーツいろいろ

などなど組み立てます。

正立フォークが渋い!

Sのスイングアームも激シブ!!キックもついてます。

yamisakaガレージに残った2台とも黄外装に。ものすごい鈴木&鈴木な感じ。 

一通りの作業を終えて車両を積んで#96さんのガレージへ。

付いていたフォークはオイル漏れしてたので、#96さんの予備フォークと交換します。それからサス、レバー、ハンドルの調整。Sのリアサスがちょっとバネそのものが柔らかいかな?ぐらいでとてもいい姿勢になりました。

ワイヤリング、キャッチタンク、二次エアーキャンセル、スプロケ変更などレース準備はまたパーツが揃ったらやりましょう。とりあえず完成。

これ速そうだなあ。対戦を楽しみにしてます!!

KLXで勝負になるかな?(ニヤリ





 ツチノコ。






2017年1月30日月曜日

フォーク、リヤサス、いろいろ仕上げしたよ!

エンジンも大問題だったんですけど、幸田走った時にサスがヘナヘナで、旋回中に車高が下がってステップガンガン当たるのがネックでした。

前にKDXで超男前カラーを作って失敗したので、今回は素直にバネを替えます。日本BEET工業のバネです。いつの間にか古いモデルになりましたが、何年たっても製作してくれるのすごいなー。

1週間ぐらい逆さにして置きっぱなしにして、前のオイルはキレイに抜けました。フォークオイルは純正指定はKHL15-10という倒立専用のオイルですが、前回の何かの残りのG10と在庫のG5を使います。

G10の残りが300㏄だったので、150㏄ずつに分けてそれにG5を350㏄足して片側分の500㏄を作りました。バネが強くなったのでちょうどいいでしょう。たぶん。

ダンパーのエア抜きするとき「ぬおおおおぉぉぉぉ!!」と指で持ち上げないと上がらない。強すぎたかな?

2本ともできました。押した感じはよくわかりません。硬くなったのはわかる。

後ろもやります。サス摘出。バネ外します。シャフトを磨きます。漏れは無し。

バネを抜いた状態でダンパーを確認しましたが、しっかり効いていたのでそのままでいいやと組み立てます。BEETのバネは青です。私の好きなカラーです。減衰足りなかったらリバルビングする(しない)。

在庫のアクティブのホルダーを使ってハイスロにしました。42Φがあったから使ってみたらなかなかいいハイスロ具合に。800㎜のケーブルでちょうどよし。ただ戻し側のケーブルが、純正はR形状になってますが汎用品はまっすぐなので、タンクに当たってきつく曲がってます。そのうち直します。

汎用の建築用アンカー。ステンレス製でボルトで絞るタイプ。これ専用品よりお安い(田中君へ)。

貫通グリップが好きなので、ジュラコンのバーエンドスライダー付けました。レース車検もバッチリ。スロットルが長くなってセルとキルスイッチが入らなくなったので左側に移植しました。謎のダブルキルスイッチも一つにまとめました。

各部増し締めして、キャッチタンク付けて、外装付けて、、、、できたよ!

跨った感じは硬いです。でも1Gちょうどいい感じ。これは期待できる。早く走りたい!!

幸田の時のマフラーはエキパイが割れたのでいただきもののメーカー不明マフラーを付けました。ステー位置が違ってて、これは溶接しなくちゃ。まだ走れないね。ともあれ形にはなりました。

アンプシュミレーターなるものをもらいました。送ってもらった空き箱をメイが検査しています。

合格!(ドヤァ